vol. 44 はじめての選挙(ゼミ生企画)

NEWS / ニュースクリップ

18歳選挙権が2016年7月の参議院議員選挙から導入された。
「ニュースの卵」では、初めて投票に臨んだ4人の記者が、同じく初めて投票した18歳から21歳の若者4人に密着した。
彼らはどのような選択をしたのか、政治に何を期待するのか聞いた。

 

演説を聞いてみたけれど (記者:真野 江里那)

 大学3年の佐々日向子(20)さんは、はじめて街頭演説を聞きに行った。システムエンジニアを目指しているので、労働環境などの政策について聞きたかったが具体的な話が聞けず、少しがっかりした。

 

シールズ女子、故郷へ (記者:木内 優弥)

 大学2年の奈良みゆきさん(19)は、国会前のデモで有名になった団体に5月に入ったばかりだ。実家のある山梨でも若者に投票を呼びかけようと、一人でビラ配りをした。

 

勉強の合間にスマホで政治家に会った (記者:一木 菜那)

 高校3年の玉井秀明さん(18)は、高偏差値の大学を目指して猛勉強中だ。街頭演説を聞きに行く時間がないので、勉強の合間にユーチューブで頼りになりそうな人を探した。
(玉井さんのお母さんから、顔を出してのインタビューの許可をいただけませんでした。)

 

投票しない言い訳 (記者:門馬 一輝)

 三浦良太さん(20)は大学を中退し、フリーターをしている。お金を貯め、あらためて入り直したいと思っているが、各党の教育政策について積極的に調べる気は起きない。

 


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