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2024年度卒業制作の第六弾をお届けします。
制作した池上航平は地元さいたま市の伝統芸能に挑む小学生の男の子に密着しました。
彼は父親が獅子舞の踊り手だったこともあり、始めてみることを決意しましたが
都会暮らしの一般の小学生にとって、地元のお祭りに対する思い入れも薄くなっています。
お祭りを守ってきたシニアの住民と、若者やそのさらに下の世代とを比べた
意識のギャップはなかなか解消できない悩ましさもありそうです。
事情があり休学した後に、改めて制作に取り組み完成させました。
<都会で伝統芸能を守る苦労>
2025/11/20
2024年度卒業制作の第五弾をお届けします。
制作した瀬戸川涼音は地元、浅草の出来事を映像で伝えるクリップに挑戦しました。
探してみるとインバウンドの観光客の増加は
さまざまな観光資源に変化をもたらしていることがわかってきました。
伝統芸能のひとつである落語の良さを
外国人にもわかってほしいと活動する人たちに出会いました。
サークルのダンス公演や就活などスケジュール繰りに苦労しながら
取材を続けた成果です。
観光シーズンに合わせて公開します。
<RAKUGOを世界に拡げたい>
2025/07/30
2024年度卒業制作の第四弾をお届けします。
ゼミ生の阿部 潤也は、とあるミュージシャンの取材をしていたところ
彼女たちが昔住んでいた東京都東久留米市の団地が
老朽化と若い世代の住民の激減という問題に直面してることを知りました。
「コミュニティ存続の危機」などという言葉はよく聞きますが
それは実際に、どのような現象なのか、当事者にとってどのくらい深刻なものなのか
という問題意識で取材に取り組みました。
その中で懸命に「人と人とのつながり」をよりどころに
試行錯誤している人たちに出会い、作品にしました。
決して派手なお話ではありません。
しかし、日本のいろいろなところで起きていることでもあるのです。
<都会の限界集落の挑戦>
2025/05/26
2024年度卒業制作の第三弾をお届けします。
東京都大田区では
鎌倉時代から伝わる、水を掛けあって参加者全員がずぶ濡れになる
不思議なお祭りが、約700年も続いています。
記者の三浦仁香が興味を持って調べてみると
お祭りを受け継ぐ「担い手」が不足している中で
伝統を守ろうとする人たちが陰で奮闘している姿が見えてきました。
取材相手との関係を築くために、三浦は自分の似顔絵入りの名刺を作って配るなど
半年以上にわたって、粘り強く取材をした成果です。
本年度の卒業制作の中でゼミの最優秀作品として表彰された作品です。
ゼミの卒論・卒制の発表会にゲストで来て下さった放送局のドキュメンタリー担当者からも
プロ並みと評価されました。
<700年続く奇祭を受け継ぐ>
2025/03/22
2024年度卒業制作の第二弾をお届けします。
武蔵大学の地元江古田駅前に広がる商店街に注目し
3年生の時からミニ動画などを制作してきた 大倉海優 が
商店街の美化、地元のネットワーキング、若者を呼び込むことなどを目指して取り組んで来た
「コスプレごみ拾い」という珍しい試みを見つけて密着取材しました。
一見、まったく関係なさそうな2つの活動が、商店街でどんな風に交わるのか見てみてください。
取材した大倉もコスプレーヤーなんですよ。
4年生ゼミの卒業制作で「一番面白かった!」と言われた作品で
2025年1月末に開かれた、学部全体の卒業論文・卒業制作の発表会「シャカリキ」に出品されました。
<コスプレごみ拾いで 街も変わる?>
2025/02/07
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